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研究室へようこそ!!(こちらのテスト文字と日付は無視して下さい)

研究室  2017年9月25日記

これからアロマセラピーの世界を少しづつ語っていきたいと思います。

 アロマセラピーという言葉が日本に入ってきて何年が経過したでしょうか?私が、アロマセラピーという言葉を知ったのは1995年。学び始めたのは1996年

その前に書籍も少しありましたから、先駆者はもう30年位前になるのでしょうか・・・当時は「香りで眠れる?」「香りで元気になれる?」という曖昧なアロマセラピーでした。そんなこともあり、アロマセラピーの発祥地「フランス」行きに興味が沸いてきました。

                                  ↓次回に続く

研究室 2017年9月30日記

フランスに行くには費用もかかるし子供2人もまだ小さい、家族にはなんと言おう?でも行きたい・・・いかなくてはいけない。

そんなことが頭を巡らせながら、秘密で一人計画を立て飛び立つ準備をしてしまった!!(もうここまできたら心は一心不乱)

フランスに発つ1週間前に家族に発表 驚かれたがなんともこの性格もう誰も止めることはできない!!

ついにフランスに行く日が来ました。ワクワクどきどき 飛び出てしまえばなんということはないという状況になりました。

(育児の疲れとアロマセラピーに対する情熱がフランスに飛び立つきっかけとなったようです+勇気)

ハプニングあり発見あり刺激ありのフランス体験をすることとなります。

                      ↓次回に続く 

                                                      

研究室 2017年10月14日記

無事に日本を飛び立ち、上空から見下ろすフランスの町並みに感動しながらパリ経由マルセイユに着きました。パリから乗り換えた時間は夜の8時でしたが、まだ日本の午後3時位の感じで太陽もサンサン、時間の感覚がなくなりつつホテルについた時はバタンキュー

次の日は、マルセイユ見学「ニンニク」売りのおじさんに「ソレイヤード」の布のお店にとマルセイユを満喫しました。

バスにてサボイアンへ向かい、ジャン・ノエル・ランデル所長の研修宿舎に泊まりました。

                             ↓次回に続く

研究室 2017年10月20日記(下の画像は綺麗ではありません。まだスマホもない時の写真ですのでお許し下さい)

昨夜の南フランスワインが効いたのかぐっすり眠り、プロヴァンスの朝を迎えました。南フランスの朝食を食べ気分はフランス人。

今日は、ランデル所長のアロマテラピー講座スタート(プロヴァンスに於ける薬草植物類の歴史&薬草と人間生活との関係・香草類の栽培に関して・ラベンダーの蒸留、抽出作業の見学)驚いたのは、この農場の入り口に香りの体験コーナーがあり、赤ちゃんをおんぶしたお母さんがムエット(香りを試すペーパー)に香りを垂らして、背中の赤ちゃんにペーパーを嗅がせている姿に”さすが南フランス!!”と感動しました!!

赤ちゃんの頃から本物の香りを嗅がせてあげているのですね。研修宿舎の裏側に登りプロヴァンスの山を見ました。日本の山と違い低めで木々も少なく白っぽい山々でした。夜の8時になってもまだ明るく、向こうの家では子供がボールで遊んでいる長閑で和やかな夜だなあ~~と・・・ラベンダーの香りが身体に染みついたようで心地よい1日でした。      ↓次回に続く

 

 

 

研究室2017年11月23日記

ランデル所長によるアロマテラピー講座も盛り上がり、エッセンシャルオイルの種目別説明や効能、アロマテラピーの歴史・効用など学ぶことがたくさんありました!!香草類を使用した製品の説明などもありました。エッセンシャルオイルの抽出作業の見学は素晴らしき体験となりました。また、昔ながらの鎌で刈る「ラベンダー刈り」はラベンダーの香りに酔いそうになった程です。ラベンダー農家によっては、ラベンダー祭りでラベンダーの刈り取り競争や民族音楽など多くの催しがあるようです。

 「修了書」をいただきその夜はプロヴァンス料理で長時間のディナーをいただきました。フランスではディナーは2時間~3時間は普通で、ゆっくりお喋りしながら楽しむようです。(お尻がちょっと痛くなるほどの時間でした)

次は、いよいよMS・ネリー・グロシャンさんのハーブミュージアムへGO~

さてどんな場所なのでしょう?  ↓次回に続く

 

研究室2017年12月21日(下の画像は綺麗ではありません。まだスマホもない時の写真ですのでお許し下さい)

日本へも何回も来日しているネリー・グロシャン女史(南フランス・プロヴァンス生まれで世界的な自然療法家)

20年以上にもわたりアロマテラピーの普及、啓蒙のため講演や執筆活動を続けています。

 

バスが着きました。なんとなんと広い庭?いえ畑ともいえる広さに様々なハーブがたくさんあります。見たこともないようなハーブもありました。

博物館の入口には大きな蒸留器、博物館に入ったとたん全身に雷を打たれたような並々ならぬ何かを感じました!!(これが後に、様々な影響を私に与えていきます)見るもの聞くものなんだか懐かしいような私の大好きなものばかりが展示されていました。

そして”スペシャル講座”開催 衝撃で講座も頭に入ったような入らないような・・・・頭ではなく身体全体で感じ取っているのだと思いました。

ネリー・グロシャン女史の書籍やアロマテラピー関連は、またの機会に詳しく述べるとします。↓次回に続く 

 

 

 

研究室  2018年1月30日

ネリー・グロシャン女史の書籍を紹介します。

*「動物のためのアロマテラピー」フレグランスジャーナル社 1,680円

*「南仏プロヴァンスからのアロマテラピー」フレグランスジャーナル社 2,243円

*「エステティック・アロマテラピー」 フレグランスジャーナル社 1,890円

*「自然療法家のアロマテラピー」 BABジャパン出版  1,680円どれも素晴らしい内容です。アロマセラピーに興味のある方は是非読んでみて下さい。

                                ↓次回に続く